
amphibianです
狼じじいの誕生日イラストの名前を「birth_jiji.png」にしていたせいで微妙に参照がめんどうです
いまは全部作中通称のローマ字表記にしてるので「okamijiji」とかにしておくべきでした まあ某おかみと混在するおそれもありますが ziziだっけold-wolf-guyだっけなどと超無駄な悩みに陥ることもなかったでしょう
長生きのおじいちゃん おめでとうございます
彼のキャラについては 適当に妄言を書いとけばそれっぽくなりますが
いちおう 現実に存在する「ちょっと困った人物」を休水という舞台に置いたときギリ憎めないバランス ということで考えています
うんこ投げてくるとかやられると多分許されないのでそういうのはモッチーに回しつつ 微妙なイタズラとか迷惑行為とかを茶目っ気として許容される内容を目指したのですが そもそも作中であんまり書くチャンスがなく終わった感があります
このあたりはめー子同様 役割じたいが凄く強いので あんまりセリフやシーンがなくてもキャラが立つのがありがたくもあり 一方でそれに頼り過ぎた感もありで難しいです
その他、ネタバレに属することですが
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彼はレイジングループの企画のごく最初期から役割が決まっていた人物です
「神」の位置づけが明確に決まっていなかった段階でも 以下の運用はほとんど固まっていました
「千枝実が『神は殺せない、人がそういうふうに作ったから』と主張する」
「狼じじいが『神は殺せる、そもそも人が作ったものだから』と主張する」
「両方の主張を汲みつつ、陽明が神殺しを成功させる」
ゆえに 細かい部分はともかく 彼の大きなシナリオ上の役割及び決め台詞は この作品の大きな軸として決まっていたといえます
ちなみにこの時は「むじなという神を復権させることで神の代替を為す」という理屈すらできていなかったと思います(というかむじなじたいいなかったはずで春は「よみびとモード」とか書いてた気もする)
だからかなりプロトタイプ段階からかたまっていたキャラということで 人気や作中での扱いはともかく それなりに重要だったんだよということを 想っていただければ幸いです
陽明が「師匠」と呼ぶ箇所がありますが 本当はもっと何かしら大きなことを長めのスパンで学ぶイメージもあった気がします その他の名残も探せばあるかもしれません
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そんなかんじです
こうやって設定を小出しにしてると後で探すのがクソ面倒な気はしているのですが
思い出したときに書いておかないと永遠に消えるので
きっと後年すごい人があらわれてまとめてくれるのを期待して書き散らしておきましょう
それでは



















機知ルートで陽明の質問をあからさまな狸寝入りでスルーするシーンは、キャラが出てるし「許容できる困った人」のいい具体例だなと思いました。
※ネタバレあり
長生き・・・死んでるんだよなぁ
ふさゆきさんが自分のことを「弟子」と呼ぶのはピンと来てなかったんですが、確かに狼じじいは「師匠」であったんだなと腑に落ちました。
彼のようなキャラがいてこそのレイジングループだと思います。
ふさゆき「生きているのなら、神様だって殺してみせる」(言ってない