レイジングループ小説5巻発売/海外版発売日発表

amphibianです

2点まとめて告知です

5巻が出ました

RL公式も言っていますが 発売されました
悪天候などで遅配のところもあるみたいですが 適宜手に取ってくださると幸いです

この度は推薦文をイシイジロウ先生にいただきました。
ゲーム業界における人狼の第一人者たる先生らしく、本作を「人狼もの」の歴史をふまえてしっかりと描いていただけました。最新の人狼の動き等、本作から欠落している外部的視点を終える資料的価値もある解説だと思います。RLが気に入った方はTLPTの情報などに橋がかかったことで、実際に遊ぶ以外の人狼の楽しみ方へと読者さんがリーチできる機会になると思います。エンターテインメントのハブとして大変大きなご助力を頂き、本当にありがとうございます。

また一方で、先生の評をよむにつれ、もっともっとできることはあったのだと気付かされ、己の不見識を恥じつつ、つぎはもっとうまくやれるだろうかと悩ましく思う日々でございます。

RLにおける人狼の扱いは「人狼が中毒性のある遊びである」という点に重点を置いています。あれだけ多くの人が楽しんでいる、遊びとして成立している、しかしながらとても黒いこの遊び辞退、自分のなかではホラーとして捉えられました。それをいささかブラック(あるいは悪意)強めで描いたのが本作となります。
この遊びのポテンシャルがどこまであり、今後どこまで広がってゆくかは分かりません。最近ではドラマ「あなたの番です」が人狼っぽい匿名殺人ゲーム要素があるということで教えていただき見たら普通に面白いです(ただルールブレイクもあるしゲーム部分の情報処理がヘビーすぎてそれ期待した人は苦労してそう)。熱病とも思しき人狼フィーバーはどこまで続くのか、目が離せません。

遊びは何らかの創作の手本になる以外にも、創意を刺激して、手本とは呼べない新たな領域の開発にもつながる効果があると思います。
RLは人狼という大きなカテゴリの系統樹では異端というか、いきなり枝分かれしてそのまま終わる突然変異クレードにすぎないでしょう。しかし、全然関係ないところで誰かの創意の刺激となり新たな創造につながるとしたら、それは創作者としてこの上ない喜びです。
この異端作に推薦文をくださったイシイジロウ先生も、もしかすると同じ(と称すのはこっちが雑魚すぎておこがましいのですが)ゲームクリエイターとして、同じ風に思ってくださったからこそ、筆をとっていただけたのかもしれない、などと思います。
改めて、本当にありがとうございました。最近トゥルーエンドに達されたと聞いて驚きましたが、それはすなわち旅立ちの宣言に他ならないかと思います。先生の新たな旅路を、広島の片隅からひそかに応援しております。

2019.8.19 amphibian

英語版RLの発売日が発表!

詳しくは発売元のPQube様のサイトをご覧ください

ざっくりまとめますと以下になります

  • Switch版とPS4版の発売日が決定
  • ヨーロッパにて10/18発売
  • 北米にて10/22発売

さらに予約特典で分厚い本が出るということも既にアナウンスされています
海外パブリッシャーさんのすごいノウハウやパワーを感じています
そのパワーこそ今われわれに必要なものだと思います
あやかり まなびたいです

ひきつづき続報があれば展開いたします

今後ともよろしくおねがいします
以上です

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  1. 2015.01.21

    のーりつ
  1. 2019.09.14 1:38am

    おめでとうございます!!RL大躍進で嬉しいです

  2. ししばなれ 2019.08.19 7:19pm

    分厚い本のためだけに買いたいくらいなのですが、国内じゃ無理かなー

  3. kemco-adv 2019.08.19 10:28am

    test

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